2018年3月20日 0

キャバクラ客と付き合ったら散々な目に遭った話|キャバクラのやばい話

キャバクラ客と付き合ったら散々な目に遭った話|キャバクラのやばい話

キャバクラで出会ったお客さんと付き合った話

私が水商売・夜職をしていて、キャバクラで働き始めて2年目の頃、
30代のSさんと言うお客さんに指名されました。
そのSさんは自営業で車関係の仕事をしている傍、
公的機関のボランティアをしている方でした。

そんなSさん、私の出勤日、週に3日ほどだったのですが
毎回キャバクラに来てくれていたんです。
そんな頻度だったので、仲良くなるには
時間もかかりませんでした。

ある時お店から課せられたノルマに苦しんでいた私。
なんとなくSさんに相談してみたんです。
下心は多少あったのは認めます。
そしたら予想外な言葉が・・・
いくらあれば足りるの?
「今日中にあと15万かな。」(現在ラスト30分前)
「メニューちょうだい。どれにする?」

当時大学生キャバ嬢だった私にこんなこと言ってくれる
お客様はまずおらず、しかもこんな高級店でもなんでもないキャバクラで、
15万円以上のシャンパン、ワインをこんな軽々入れてくれるお客様もなかなかいません。

私は本当に感動して(ゲンキンですが)
このノルマやばい事件からさらにSさんと急接近しました。
まさかのクリスマスにディズニーに行ったり。

Sさんはキャバクラの店長や黒服ともすぐに仲良くなり、
店長も「Sさんみたいないいお客さんついてよかったね」
付き合うならああ言うSさんみたいな人にしなよ」
「男から見てもかっこいい」とベタ誉め。
当時まだ男を見る間に自信がなかった私は、
同性からモテるってことは間違いないってことだよね!と過信。

最終的にお付き合いすることに。
お客さんとお付き合いすることも当時は抵抗がなく、
最初は”営業がてら”と考えていたんですが
もうあっという間に私も本気になってしましました。

年齢差は18歳くらいありましたが、
キャバクラで働いていたら30代なんて若い方だし、
当時大学生で大人に憧れていたんでしょうね。
こちらも抵抗はありませんでした。
キャバ嬢が「このお客様ならマジでお付き合いしたい」と心奪われる4つのポイント

キャバクラ客との悲劇はここから

そして半同棲になり、半年くらい付き合ったある日。
海外旅行に行こう、と言う話に。
いつもは彼がお会計をしてくれていて、
私はお財布を持って歩いたこともありません。

「海外行くのはいいけど、今まとまった手持ちがなくて
すぐ返すから一旦払っておいてくれない?」

いつもお世話になってるし、海外旅行に行きたいと言い出したのは
私だし・・・まあいっか、だって後で返ってくるし。
私はキャバクラで稼いで貯めた、奨学金の返済に充てるお金を用意。

「で、いくら?」
「んーと100万円くらい。」

ヨーロッパ一周!とか豪華客船の旅!とかを
想像してしまってたらすみません。

行き先はただのグアムです。

こんなにかかるわけないですよね。
流石の私もそんなことは分かっていました。
でも、お仕事で何かあったのかな、
いつもお世話になってるし、このくらいいっか。
だってどうせ返ってくるんだし。

ちゃんと一筆書いてもらって、
私の血と涙と努力と二日酔いになりながら飲んだ酒が
詰まったキャバクラで稼いだ100万円は、彼の元へ。

そしていよいよ行きの空港に向かうタクシーで。
こちらもウキウキでサングラスとかかけてます。
るんるん気分の中、彼がボソッと、

今グアム行っても何も食べられないし何も買えないけどいい?

え?いいわけないですよね?!
「なんで?100万渡したよね」
「もう全部使った。ホテルとか飛行機とか。」
そんなわけないですよね!!!

ここで引き下がって旅行をキャンセルするわけにいかず、
コンビニで20万円おろして渡す。

飛行機はファーストクラスでもなければ
もちろんホテルも高級ホテルのスイートではないです。

もう帰ったらお金返してもらってさっさと別れよう
でも結局私はそれができずにあと半年を過ごします。
なぜ別れられなかったのかと言いますと、
お金が返ってこなかったからです。
別れたらさらに絶対に返ってこない。

のらりくらり交わされ、
一筆書いてもらった紙も
「お財布に入れとこーっと」→恐らく抜かれて行方知らずに。
返済をせかすと逆ギレするように。

そして最終的には勝手にクレカを使われ、またさらに20万円
もういよいよ犯罪の域へ。

 

「今日お前誕生日でしょ?後で俺払うからうまいもん食い行こ」
まさかの誕生日に自腹でおっさんに牡蠣を食わす、と言う事態に。

そしてもう”貸して”と言われて出したお金はトータル130万
勝手に取られたお金(クレカ)は20万

最終的に、このSさんは私のキャバクラで使ってくれてたお金も
周りの友人に借りたもの。
仕事も無職と言うことが分かって、返済能力もなさそうだし
もういいや、諦めよ、と私は大学卒業した後もキャバクラもう1年続けました。

裁判とかどうにか最善を尽くせば、多少はお金が返ってきたのかも
しれませんが、もう関わりたくなくてそのまま手切れ金と勉強代として、諦めてしまいました。

今はどこかでのたれ死んでいたらいいなと思います。

キャバクラから昼職へ

キャバクラは闇だらけ。
私は結局、奨学金で借りてた240万を再び1年間で稼いで、
(利息が高額なので、一括で返したかったんです)
キャバクラは辞めて昼職に就職しました。

私はこの一件から一時は人間不信に陥ってたのですが、
昼職で出会う人は、みんなまとも。
水商売とか夜職、キャバクラでの出会いはまともじゃない
これはお客さんと結婚した当時のキャバクラの先輩が言ってました。
私は昼職に就職して、この意味が本当によくわかりました。

まずそもそも皆さんも昼職でも夜職でも、
人にお金を貸すのは絶対にやめてくださいね!
相手もこっちが水商売・夜職をしていると
甘えて頼ってくる人が来る人も多いです。

そろそろ結婚したい!まともな恋愛したい!と
思ったら、水商売・夜職、キャバクラを辞めて昼職に就職することをお勧めします。
キャバクラでまともな出会いはないと思ってください!

昼職の就職したいと思ったらこちらをチェック☆
皆さんも昼職に就職して、いい恋愛しましょうね〜!

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